2019年10月の『愛という名の支配』(新潮文庫)の発売、11月の雑誌『エトセトラVOL2』「We Love 田嶋陽子!特集」以来、当サイトで紹介の山内マリコさんの書評以外にも、下記のような新聞・雑誌・ネットで田嶋陽子が取り上げられました。


【2019年】
■11月4日 Web記事『文春オンライン』
笹山敬輔さんの
「『母にいじめられたことが原点』田嶋陽子78歳が明かす”私がフェミニストになった日”」
-2019年の『文春オンライン』で第1位に選ばれた人気記事。田嶋陽子の軌跡と再ブームの理由がわかります。
(当サイト「ホーム」に掲載)
 
■11月7日 『北陸中日新聞』
栗原裕一郎さんの
「3冊の本棚」
-『愛という名の支配』書評と田嶋陽子の再評価について述べられています。

■11月6日 『東京新聞』
斎藤美奈子さんの
「本音のコラム」
-田嶋陽子をフェミニストの先駆的な存在として紹介しています。
(当サイト「ホーム」に掲載)

■12月12日 Web記事『ELLEオンライン』
KEIICHI KOYAMAさんの
「いま、"田嶋陽子”がブーム!」
https://www.elle.com/jp/culture/a29695181/keiichi-191213/

■12月20日 『日本経済新聞』
桂星子さんの
「田嶋陽子のフェミニズム、女性作家に刺激」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53495660Y9A211C1BC8000/

■12月25日 『毎日新聞』
出水奈美さんの
「なぜ、いま田嶋陽子なのか」
-トークイベントを取材し、田嶋陽子支持が増えている理由が解説されています。

■2019年12月28日 Web記事『BuzzFeed』
小林明子さんの
「平成のはじめに、田嶋陽子がテレビカメラの“向こう側”に語り続けてきたこと」
https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/yokotajima


【2020年】
■月刊誌『eclat』 2月号
斎藤美奈子さんの
「オトナの文藝部」
-『愛という名の支配』を「ストンと胸に落ちるフェミニズムの入門書」と紹介しています。

■週刊誌『週刊朝日』 1月24日号
斎藤美奈子さんの
「今週の名言奇言」
-『愛という名の支配』は「女はガレー船のドレイ」論がもっとも印象的と紹介しています。

■2月19日 Web記事『朝日新聞デジタル』 2月20日 『朝日新聞』朝刊
中村真理子さんの
「いまこそ田嶋陽子! 演じた道化“神業の包容力”」
https://www.asahi.com/articles/ASN2K6KN7N2GUCLV00F.html

中村真理子さんの
「田嶋陽子さん、あなたはなぜあんなに怒っていたのですか」
https://www.asahi.com/articles/ASN2K6KS6N26UCVL027.html

■2月20日 Web記事『東洋経済ONLINE』
阿古真理さんの
「田嶋陽子が斬る!『男手放しても職手放すな』女性は今の時代をどう生きればいいか」
https://toyokeizai.net/articles/-/331079

■3月2日 『北日本新聞』
「この人に聞きたい」生きやすい社会を作る
-性別役割分担、男らしさと女らしさといった伝統的価値観を変えるにはどうすべきか?田嶋の考えがうかがえます。
(当サイト「ホーム」に掲載)

■3月6日 ラジオ『J-WAVE NEWS』
津田大介氏との対談
「田嶋陽子は“怒れるフェミニスト”ではない―テレビ出演の裏側にあった不条理なエピソード」
★ラジオで好評につき、ネットで公開
https://news.j-wave.fm/news/2020/03/post-5421.html

■3月7日 Web記事『QJWeb』
清水隆之さんの
「田嶋陽子が再ブーム。“日本でいちばん誤解されたフェミニスト”はこんなにカッコよかった」
https://qjweb.jp/journal/10626/

■3月18・19日 『毎日新聞』
声をつないで
上野千鶴子さんとの対談 
●18日【前編】  孤高のフェミニズム運動・田嶋陽子氏と上野千鶴子氏 三十数年ぶりに語る
https://mainichi.jp/articles/20200317/k00/00m/040/184000c
●19日【後編】  東大、女子は2割弱の「異常」 クオータ制が反対される理由とは 田嶋・上野両氏の対談
https://mainichi.jp/articles/20200318/k00/00m/040/156000c

■週刊誌『女性セブン』 4月16日号
いま必要な「フェミニズム」~怒れる田嶋陽子再び~
-田嶋陽子再評価の理由を舛添要一さんをはじめとする識者が語ります。
(当サイト「ホーム」に掲載)

 
■週刊誌『女性自身』 6月23・30日号
コロナ時代を生き抜く女性たちへー「6人の女性が送る明日への提言」
-コロナウィルスのパンデミックによって激変した日常。これから女性はどう生きるべきか?
「男を捨てても、仕事は捨てるな。女性であることに自信を持て」と、田嶋が送る応援メッセージです。


『女性自身』に許可を得て掲載しています。転載を禁じます。

■月刊誌『VOGUE JAPAN』 8月号
今見つめ直す、「私にとってのラグジュアリー」
-「あなたにとってのラグジュアリーとは何か?」の問いに、田嶋は「軽井沢の美しく静かな自然とそこで過ごす時間」と答えます。

■月刊誌『VOGUE JAPAN』 9月号
田嶋陽子さんは今
-現在発売中の号に4ページにわたってインタビュー記事が掲載されています。自分として生きることの大切さを熱く語る田嶋の言葉から、元気をもらえます。お買い求めのうえ、ぜひご覧ください。




最先端ファッション誌VOGUEが選んだ服は美しいスカイブルー。インタビューは満開のバラの中、軽井沢ローズガーデンで。


ヴォーグ9月号 定価880円(税込)

■7月7日 『北海道新聞』
不公平ニッポン 女たちよ、声上げよ
-「新型コロナウイルス対策に、なんだか、もやもやする」といった違和感に、「今に始まったことじゃない。もっと声を上げなくちゃ!」と、田嶋が熱く語ります。


『北海道新聞』に許可を得て掲載しています。転載を禁じます。

■書籍『安楽な最期の迎え方』(徳間書店)
-宗教学者島田裕巳氏との対談。「死も自分で選びたい」ということばに、田嶋の強い生き方が感じられます。


定価 本体1,300円+税

■月刊誌『文藝春秋』8月号「オヤジとおふくろ」
-田嶋は「おふくろ」の担当。タイトルは「母もまたフェミニストだった」。田嶋に女らしさを強要した母もまた、女性に課されたしがらみに苦しんでいました。「女は、本来、教育があろうとなかろうと、みんな生まれながらのフェミニストだと思う」という田嶋の一言が深い印象を残すエッセイです。


定価960円(税込)