シャンソン歌手田嶋陽子

60代で始めたシャンソン

“振り返ると、私がいままで社会に発してきたのは、ある意味では一面的なものばかりだったかもしれない。私のなかにはきっとほかの要素もあるはず。それを最後の一滴まで絞り出したい”
2021年10月婦人画報インタビューより)

CD

■2007年「アミ/アヒルのいいぶん」を発売
■2011年7月 ミニアルバム「揺蕩い」(全9曲)を発売
■2012年10月 シングル『ひいふうみいよう』でメジャーデビュー

ライブ活動

■毎月東京・四谷のライブハウス「蟻ん子」出演
■シャンソンとトークを混ぜた田嶋ならではのイベントも開催
■年1回三越劇場でソロコンサート開催
■その他日本橋公会堂ホール、パリ祭、夏の華音楽祭などでライブ活動
■ゲスト出演、ジョイントライブなど他のアーティストとのコラボレーションも精力的に行っている

シャンソン&トーク

歌を歌いながら、それにまつわるトーク(愛、老後、フェミニズム、人権、平和など)をするという田嶋独自のスタイルのライブ活動。
以下のトピックに加え、教育問題、英語学習、英文学、環境問題、憲法問題、町おこし、など、お受けしています。

  • 女性学(フェミニズム)の視点から見た物語・映画など
    シンデレラ、赤い靴、人魚姫、夕鶴、など、童話や昔話を女性学の視点からみるとまったく違うものが見えてくる。題材は、童話・昔話に限らず、現代小説、エッセイ、映画など、なんでもOKです。
  • 親と子の関係、家族問題
    田嶋陽子自身の母親との関係を通して見えてくる、家族とは何か、愛とは何か、抑圧とは何か、家族の中に巣食う毒とは?   
  • 漢字と女性、言葉と女性
    漢字ができたときにはすでに女性差別は完了していた? なぜ「好」は女と子供なのか、なぜ「嫌」「嫉」「妬」「姦」「婢」「妨」「妄」・・・いやな漢字には女偏がついているのか。 なぜ「老婆」「老女」はあっても「老爺」「老男」はないのか。「お転婆」はあっても「お転爺」はないのか。「男勝り」「女だてらに」はあっても、「女勝り」「男だてらに」とは言わないのか。「子女」ってなに?
    漢字や言葉から見えてくるものは――。
  • 女性問題全般
    男女共同参画社会、男女平等、女性の人権、女性と仕事、専業主婦シスムテ、これからの女性と男性の生き方、子育て、少子化問題など
  • こころの問題
    摂食障害、自分が好きになれない、犯罪者はなぜ謝れないのか、カウンセリング、虐待など
  • 人権問題
    人権とは何か、差別とは何か。
  • 老後の生き方、高齢化社会に向けて
    田嶋陽子自身の老後設計を踏まえた上で、どう生きていけばいいのか。

ディスコグラフィー

シングル「ひいふうみいよう」 ¥1,200(税込)
2012年10月発売
(メジャーデビューシングル)

“好き”と心で想ってた・・・田嶋陽子、我が人生歌曲!合田道人作詞・作曲
田嶋陽子の「こころの奥からの湧き水」のような歌声が、天国のあの人への思いを綴る。
カップリング曲は、「揺蕩い(たゆたい)」(小椋佳作詞・作曲)

ミニアルバム「揺蕩い」 ¥2,500(税込)
2012年7月発売

1 揺蕩い(小椋佳作詞・作曲)2 水色のワルツ 3 小雨降る径 4 人の気も知らないで 5 アミ 6 今夜は帰れない 7 鶴 8 美しい昔 <9 津軽のふるさと10 揺蕩いオリジナルカラオケ

「アルバム全編に初々しさとタフさが共生し、また声の端々に女性ならではのロマンが息づく。『歌』らしい『唄』。こうじゃなくちゃ。新しい才能の誕生」(『季刊シャンソン』2011冬号・音楽プロデューサー奥野秀樹評)